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ヘアケア

髪に関する悩みというのは男女を問わず多いものです。

癖毛、薄毛、まとまり難い髪など人によって様々ですが、健康でキレイな髪を保つためには、まず正しい知識をつけ、正しいケアをしていくことが大切です。

 

 

 

 

髪の毛に関する基礎知識

生理学を学んだことがあるならば、「髪の毛は皮膚の一部が変化して出来たもので、頭皮の中にある毛根で細胞分裂した細胞が固く(角化)なり、押し出されて出てきたものだ」ということをご存知でしょう。

これは、髪は頭皮を外部の刺激から守るためにこのような形をしていると考えられています。

また、髪の毛を誤って燃やして、嫌なにおいがしたという経験をおもちの方もいらっしゃるでしょう。その時のにおいでもわかるように、髪の毛は殆どタンパク質で出来ています。

ということは、私達は健全な髪の毛を維持するためには、食事から良質なタンパク質を摂り、栄養が不足しない様にして、髪の毛が正常に伸びるようにし、抜け毛や枝毛、切れ毛などの髪のトラブルを防がなければなりません。


前に書いたように頭皮から出てきた髪の毛は死んだ細胞ですが、毛根で分裂した細胞に押し出されることによって髪の毛が伸びるわけです。

1日に0.3mm程度伸びるといわれ、4年から6年で毛根の細胞分裂が終わり、自然に抜け落ちていきます。そして、新しい毛根が生まれて再度成長して行くというサイクルを持っています。

このサイクルは男女差が少しあり、男性より女性のほうが1,2年長いようです。

このように、髪の毛は周期的に抜け落ちることから、体内に蓄積した有害物質(金属類)などを閉じ込めて排出するというデトックス機能をもっています。

また髪は、細胞自体は死んいますので自己修復機能はないということ。一度ダメージを受けると元にもどれず、サイクルを乱す原因ともなります。

ですから、正常なサイクルを維持するためと髪の毛に必要以上にダメージを与えないようなヘアケアは大切なわけです。

自然なサイクル以外で脱毛を引き起こす原因と考えられるものには
・髪質に合わないシャンプー・トリートメント
・カラーリング、パーマ
・髪型(髪の流れに逆らうもの)
・紫外線
・生活習慣
・ホルモンバランス
・加齢
などが考えられます。

改善できるものは改善し、対策をすることが大切ですね。。


日常のヘアケア

日頃から、正常な髪の毛を維持するためには何と言っても正しいシャンプーを心がけることでしょう。

 

美容院に行くようになるまでは家庭でご両親(主にお母さん)から教わり、我流で行っている方も多いのでは。

一度、チェックしてみましょう。

 

1)シャンプー前のブラッシング

シャンプーをする前にブラッシングをすることで、頭皮や髪の毛についている汚れを浮かしたり、髪の毛の絡みをとります。

このとき使うブラシは、髪や頭皮への刺激が少なく静電気を起こし難いウッドブラシが良いです。また、必要以上に頭皮を強く擦ったり刺激を与えすぎないことを心がけましょう。

2)ぬるま湯で洗う(シャンプーは使わない)

スプレーなどで軽く濡らすという人もいらっしゃるようですが、一度シャンプーなしの状態でしっかり洗いましょう。爪を立てず、指の腹で頭皮をマッサージするように洗います。

3)シャンプーを使う

シャンプーは頭皮に原液を付けるとダメージを与えることもあります。あらかじめスポンジなどを使ってしっかり泡立てて使います。数箇所に分けてつけることで髪同士の摩擦も防げます。ここでも、頭皮をしっかり洗うことが必要です。

また、シャンプーは毛の流れに逆らって洗うというのが美容師さんの間では定説だそうです。下から上へと洗うということですね。

4)すすぐ

シャンプーの流し残しのない様に十分に洗い流しましょう。この流し残しは以外に多く、頭皮や髪の毛だけでなく、首、おでこ、デコルテ部分などの皮膚にもトラブルを引き起こす原因にもなります。洗っている時間よりも長く時間をかけてしっかりとすすぎます。

 

これで、シャンプーは終了ですが、汗をかいた後や汚れがひどい場合など気になって2度洗いをする方がいらっしゃいますが、丁寧なシャンプーをすれば汚れは落ちますので、基本的に2度洗いは避けたほうが良いといわれています。


トリートメント

髪が傷ついたり、負担がかかっていると感じる場合、特に女性の場合はヘアケアとしてトリートメントを使うものです。このトリートメントの使い方もチェックしておきましょう。

シャンプーが終了してからの続きです。

1)髪の水気を切る

長い髪の場合、丸めて絞るようなことはせず、手のひらではさんで上から下へと挟み込むように水を切りましょう。


2)髪の毛にトリートメントをつける

髪の毛に満遍なくいきわたるようにつけていきます。

トリートメントは髪そのものに効果があるもので、頭皮には効果どころか害にしかなりませんので頭皮に擦り込むようなことはしないこと。

髪のダメージが気になるときは、2、3分つけたままで待ちます。


3)すすぐ

トリートメントのすすぎもシャンプーのすすぎと同じように丁寧に、流し残しのないように行います。

特に頭皮に残ると毛穴を詰まらせることになりますから、丁寧に行いましょう。

 

オススメのシャンプーとトリートメント

このシャンプーとトリートメントも様々なものがあり、選ぶのに悩むところです。シャンプーは大きく分けて3種類に分類されることはご存知かと思います。「石けん系」「高級アルコール系」「アミノ酸系」。洗浄力、泡立ち、刺激性で3つが3つとも異なりますので、髪質、肌の抵抗力などに合わせて選びましょう。

シャンプーとトリートメントは配合成分がいろいろな場合が多いですから、できれば同じメーカーのものを使うほうが無難と考えられます。

まずは自分の髪や肌に合うかどうかを確めたいところですから、できれば試供品やお試しを申し込んで使ってみることをオススメします。

ここでは、低刺激で敏感肌の方にもおすすめなアミノ酸系のシャンプーとトリートメントのセットを上げておきます。


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次は髪の毛の乾かし方です。

タオルで髪の水分を取ります。

このとき、タオルでゴシゴシとこすらないように。
髪の毛をいためることとなりますね。

タオルで髪を覆ったらその上から、指の腹で頭皮をまっサージするようにしながら水気を取っていきます。長い髪の場合は、こうして頭皮の水気を取った後、髪の毛をタオルで挟み込み、軽く叩くようにして水気を取ります。


​続いてドライヤーで髪を乾かします。

髪がぬれたままでタオルなどで巻いて自然乾燥などはもってのほか、雑菌が繁殖し頭皮をいためる原因となります。
必ずドライヤーなどを使い乾かしましょう。


このドライヤー、これも正しい使い方をしないと髪を傷めることになります。


ドライヤーの当て方

1)髪の根元から乾かす

まずは、指で髪をかきあげて、頭皮と髪の根元から外側に向ってドライヤーをあてます。
これは、髪を覆っているキューティクルの構造に基づきます。

根元から毛先に向ってドライヤーは上から下へ動かすこと。
根元以外は風が髪に対して上から斜めに当たるようにするのが正解です。


2)半乾きから全体を

頭皮が乾き、髪の毛が半乾きになったら髪の毛だけを乾かすつもりでドライヤーを使います。
ドライヤーを下や横に構える人もあるようですが、基本は上から斜めに構えること。
指を入れて毛先まで乾かしましょう。


ドライヤーの使い方の注意点としては、テーマは一つ
「髪の毛に熱風を当てすぎない。」ことです。

髪の毛のタンパク質・脂質は高温になると変質し、髪の毛をいためることになります。

それを避けるために髪の毛から離して使いましょう。
10cm以上とか15cm以上とか20cm以上とか、様々言われますが、要は髪の毛が高温にならない様に、また送風が強く当たり過ぎないように、10cm以上は離して使いましょうということです。

同じ理由から、同じ部分に続けて熱風を当てることも避けましょう。

また、最初から最後まで熱風を使い続けると、乾いた髪の温度を上げてしまうことになります。適度に、温風と冷風を切り替えながら使いましょう。

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洗髪から乾燥までを見てきたわけですが、その他の日常的なヘアケアとしてブラッシングがあります。

ブラッシングは、頭皮に適度な刺激を与え、血行促進、毛根の働きを活性化させるなどの効果と、髪の毛についたほこりなどの汚れを落とし絡まることを防止するなどの役割を持っています。

ただ反面、髪や頭皮にダメージを与えることにもなりますから注意が必要なわけです。

そのためのポイントは

・ブラシは摩擦が起きにくいものを選ぶ

摩擦が起こると、静電気を発生し髪同士が絡んだり傷つく原因となります。ブラシの毛は豚毛などの天然素材のものを選び、合成樹脂や金属のものはさけましょう。 ⇒ 楽天で豚毛のヘアブラシを見る

・ブラッシングはやさしく

力を入れてブラッシングする必要はありません。髪の毛が絡んでいる場合など力を入れてしていると、髪を傷つけたり、枝毛、切れ毛を作る原因となります。指でほぐせない場合はシャンプーするなどして汚れを落としてからブラッシングをしましょう。


ここまで、大事な髪の毛を健やかに保つための日常的に行うヘアケアをシャンプーを中心に見てきました。

健全な髪の毛を維持するためには、こうしたヘアケアと並んで、生活環境や食生活も整えることが大事なのは言うまでもありません。

正しいヘアケアにあわせ、心がけていきましょう。

 

 

 

 

 

 



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